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赤ちゃんが欲しい

一人目のお子さんは体外受精でお子様を授かりました。二人目が欲しいのになかなか、成熟した卵子が出来ないので体外受精が出来ないというお悩みでした。

この時はロードクロサイトのブレスレットをお勧めしました。女性ホルモンの問題だけだと思っていたからです。

数ヶ月後卵子が1つ採れましたというご連絡を頂き、石の効き目に確信をもったものです。そしてその時、出来るかどうか、その卵子をスピリチュアルリーディングしました。

白い卵形したものが遠くから見えてきました。やがて、私の両手の中にコロンと入ってきました。そして子犬のようにぶるぶる震えています。不安だというのが伝わります。

卵でもう心があるのだという事に少し驚いてしまいました。確かに母のぬくもりが在るわけではありません。そういう気持ちになるのも分かります。

「もう大丈夫よ。」と心で呼びかけました。その卵子は震えをやめ、私の両手からポンと出て下腹のあたりにお餅のように伸びて張り付いてきました。抱きついてきたように感じます。私を母と思い、母のぬくもりを求めていたのでしょう。

迷いましたが、「ごめんなさい。私はママではないの。」と伝えたとたん。その卵子はパッと私の体から驚いたように離れ、ゆっくり消えていきました。お母様にすぐに連絡をし、卵子に愛情を送ってください。と伝えました。お伝えする前までは、期待すると分裂していなかったらがっかりするので、期待しないように努めていました。とお話してくれました。
それではいけません。赤ちゃんはさっきまで、神様のお側に居たわけですから、テレパシーは私たち以上なのです。

手遅れでした。私が「私はママじゃないの。」と伝えたからかもしれません。その卵子は途中まで分裂していたようですが、分裂をやめてしまったようでした。

2度目の卵子採取の時が数ヶ月後にやってきました。この時も1つ卵子が採取できました。スピリチュアルリーディングをするとその卵子は異常だと観てすぐ分かりました。落ち着きが無く動き回り、なんといっても卵子が白くなく、まだら模様の卵だったのです。呼びかけても応えてくれません。しばらくしたら、すーと消えていってしまいました。正直いって「今回はダメだ。」と思いました。

しかし、お母様には、正直お伝えする勇気がその時在りませんでした。「例え奇形であっても、育てる自信はありますか。」とだけおたずねして、自信があれば、愛情を送ってくださいね。とお伝えしました。

結果はやはりダメでした。

3度目の採取の時が数ヶ月後に来ました。この時も1個の卵子の採取です。スピリチュアルリーディングすると今度は立派な卵子でした。お母様も愛情を送ることに慣れています。大丈夫だろうと、思えていました。しばらく続けていると、赤ちゃんが私の元にやってきます。嬉しくて抱きかかえるのですが、身動きしないのです。

心のどこかでは、もしかして死んでいるのだろうか?とも思えたのですが、打ち消してしまっていたようです。赤ちゃんになっていたので、大丈夫だと思いこもうとしていました。今考えれば、この子はこの時の赤ちゃんではありませんでした。

卵子の結果はダメでした。病院で聞いても今回の卵子は大きくて立派なので高確率で成功するだろうと自信を持っていましたとご報告を受けたそうです。お母様は「私の愛情不足からでしょうか。」と自責されていらっしゃいました。この時、「変だ。何か、おかしい。」と思わざるを得なかったのです。あれだけ、立派な卵子で、死んでいるように見えた赤ちゃん?何故?

もう一度卵子とスピリチュアルリーディングです。母と子の肉眼では見えない親子の絆が繋がろうとしているとき、小さい手がその絆を引っ張ってちぎってしまっています。この手は子供です。

お母様に「上のお子様は赤ちゃんで出来るのを拒んでいますか?小さい手が見えています。新しい親子の絆を切ってしまう手があります。何か心当たりはありませんか。」とおたずねしました。

お返事は「上の子は赤ちゃんを心待ちにしています。ママのお腹の中に入ってくる日を楽しみにしています。」とお話していました。でも赤ちゃんの手には心当たりがあるとおっしゃいました。以前、上のお子様が生まれる前に掻爬したことがあるというのです。

私は水子の霊が怖いといっているのではありません。

大抵掻爬したことに後悔している場合、こういう事が起こります。このお母様も今のように大変な想いをして赤ちゃんが授からないくらいなら、あのとき生めば良かったと後悔なさっていらっしゃいました。

赤ちゃんはお母さんが大好きなんです。自分が抱かれることを心待ちにしているのです。

掻爬された、この赤ちゃんの心をお伝えしましょう。
「A子ちゃんはいいな。ママに甘えて、だっこしてもらえて。今度は私の番だから。今度私がママに抱っこしてもらう番だから。」と言っていました。掻爬されたことを恨むどころか、ママを慕っているのです。抱っこして。と甘えているのです。
そして次々に受精される卵子の絆を「私が先の順番だから。」といって小さい手で引っ張って切ってしまうのでした。この時の赤ちゃんが死んだように見えた赤ちゃんだったのです。

お母様にすぐにこのことをお伝えしました。そして、「タオルやいらない布でお人形を作ってください。その人形をその時の赤ちゃんだと思って抱っこしてあげてください。そして、死んでしまったことを伝え、生まれ変わって幸せになるのよ。」と言うことを諭してあげてください。満足行くまで抱っこしてもらえれば、この子は分かってくれます。

この人形はお寺が、神社で燃してもらうようお伝えしました。勿論、ご自分で燃してもいいのですが、やはり、ご自分の手で燃すのは、可哀想で心苦しいと思います。

高いお金を出してお経をあげて、水子供養するより、ずっとこの方が喜んでくれるのです。早速お母様は実行してくださいました。

この後数ヶ月後4度目の採取がきました。スピリチュアルリーディングをすると卵が天からポロンと、産み落とされたようにみえました。そしてまた、天に吸い上げられました。その場所を覗いてみると、少し大きくなった子供が立って私のところまで歩いてきました。無言でしたが、命、血液の流れを感じました。そしてその子は歩いて綿のような雲のような柔らかいふわふわした所にもどって横になり、すーと小さくなって見えなくなりました。

今回は感触が違うと思いました。心の中ではいける。と思いました。でも、決定するのは神様ですから、私が早合点してお母様に今度こそうまくいきますよ。とは言えませんでしたが、結果は予想通りでした。

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